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モダンエイジングがディレクションした、クラーチ・ファミリア光が丘公園が『高齢者住宅新聞』に掲載されました

2021.02.03

メディア情報

クラーチ・ファミリア光が丘公園
クラーチ・ファミリア光が丘公園

モダンエイジングがディレクションしたクラーチ・ファミリア光が丘公園が「災害対策徹底の老人ホーム」として高齢者住宅新聞に掲載されました。

令和元年東日本台風(台風19号)をきっかけに、ご入居者がより安全にそしてより安心して生活いただけるように、弊社は有事に対する様々な対策を講じてまいりました。

まずは台風や大雨による水害の問題。ホームは洪水ハザードマップ上、浸水想定区域ではありませんが、建物の外周を高さ80cmの防水壁で囲っています。エントランスはスロープになっていますが止水版を設置することで高さ50㎝まで防水ができ安全です。

次に停電の問題。災害が起きると停電してしまう場合があります。ホームには非常用発電機と非常用コンセントを導入しており、停電すると非常用発電機が作動し停電中でも非常用コンセントが使用ができます。併せてポータブル発電機やポータブル電源も備えている為、照明器具や調理機器の使用、通信機器の充電、さらには医療機器で電源が必要なご入居者をお守りします。

そして排水の問題。1階から5階の排水を直接公共下水管に放流が可能です。地下トイレでは汚水ピットに排水されポンプで公共下水管に放流する仕組みになっています。また、敷地内に災害用のマンホールトイレがあり、利用する際には災害用テントを設置し地域の方々にもご利用いただけます。

同時に感染症予防にも対策を講じて注力しています。

エントランス天井に設置された監視カメラにはサーモグラフィが搭載されており、ご入館される方の体温を測定し、あらかじめ設定しておいた体温を上回った場合には、事務所へ通知されると同時に自動扉が開かないようになっています。

館内についてはレストラン天井に紫外線照射装置エアロシールドを設置しています。室内2.1m以上の天井付近で紫外線を水平照射し、空気中のウイルスを除去します。併せて共用部に熱交換型換気機器ロスナイを設置しており、自動で熱交換換気を行います。換気をすることで空気中のウイルス濃度が低くなります。

ご入居される方とご家族、働くスタッフへの想いを大切にしながらディレクションし、ホームと共にご入居者をお守りしていくことが我々モダンエイジングの使命です。

クラーチ・ファミリア光が丘公園
ホームページ :http://www.kuraci.co.jp/house/famila/hikarigaokakoen/

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